保育者の援助【1歳児・9月】の月案文例
保育者の援助【1歳児・9月】の文例をご紹介します。
- 思いを受けとめ安心して過ごせるように働きかけていく。
- 自分で身の回りのことをやろうとする気持ちを大切にし、保育者はさりげなく援助して「できた」という達成感を味わえるようにする。
- トラブルが発生したときは、互いの気持ちをくみ取って受け止める。その場に合った言葉をそのつど知らせる。
- 一緒に遊びこむことで落ち着いて遊びこめるよう関わっていく。
- 楽しみながら食べ進められるような雰囲気作りをし美味しさを感じられるような声掛けをしていく。
- 残暑から疲れが出たり、体調が崩れやすかったりするので、食事や睡眠・顔色など一人一人の健康状態を把握し、異常が見られた場合には、適切に対応する。
- 人数や一人一人の遊びの状況を把握し、けがや危険のないように見守る。
- 自分で食べようとする姿を認めて見守る。
- 蛇口を開閉できるよう、手を添えながらやり方を伝える。
- 排泄は個人差を考慮し、一人ひとりに合った働きかけをする。成功したときは「上手にできたね」とほめて自信につながるような言葉かけをする。
- 自分で着脱しようとする気持ちを大切にして必要なときは手を添えたり声をかけたりする。できたときは、たくさんほめて自分でできた喜びを味わえるようにする。
- 秋の自然に目が向くよう、話しかけたり、一緒に自然物を拾ったりして秋の自然と触れ合えるようにする。
- ブランコは鎖をしっかり握るように知らせながら、そばにいて目を離さないようにする。
- 三輪車は乗り方を知らせる。
- 巧技台で登ったり飛び降りたりするので、やり方を知らせながら危険のないようにする。
- 保育者とのやり取りを楽しみながら、模倣遊びを十分できるように関わる。
- 夏の疲れから、体調を崩しやすい時期なので、食事の様子や睡眠量などをしっかり把握する。
- 暑い日は外遊びは涼しい朝のうちとし、早めに室内に戻るようにするなど配慮する。
- 外から帰った時や食事前など、手洗いを促していき、清潔な手で食事をする喜びを共有できるようにする。
- トイレで排泄しようとする気持ちを大切にし、便座に座ることを褒め、意欲につなげるようにする。
- 子どもたちの好きな曲に合わせ、一緒に体を動かして楽しさを共有する。
- 排泄では意欲的に便座に座れるよう、楽しい雰囲気づくりをする。
- 気温の高い日は外遊びでの活動時間を調節していく。
- トイレで排泄しなくても便座に座れた事を褒めて次も座ってみようと思えるような声掛けをする。
- 伝えたい思いを十分に受け止め、言葉にして伝える事で安心感が得られるようにする。
- 指差しした物にはことばに換えて人に伝わる喜びや共感できる事のうれしさを共有する。