延べ1万人を超える園長先生が参加 延べ1万人を超える園長先生が参加

全国の園長先生が集う学びの場

園長先生カンファレンス2026

保育マネジメントの
実践・実例を深める3日間

  • 10/20
  • 21
  • 22

11:00-16:00 オンライン開催

参加登録する無料

NEWS

  • 2026/07/30

    園長先生カンファレンス2026の特設ページがオープンしました NEW!

全国各地の園長先生が集い
「保育のいまこれから」を
ともに考える

他園の実践に学び、悩みをわかち合う。
園長先生のためのイベントを今年も開催します。

今年もチャットでみんなと話せます

今年で5年目。全国の園長先生 延べ14,000人以上が参加・視聴

毎回、拍手のリアクションハートのリアクションで大いに盛り上がる 園長先生の一大イベントです

参加された園長先生たちのお声

園長同士だからこそ
聞ける話せる共感しあえる

OUTLINE

開催概要

開催日

10202122

11:00-16:00開催

初日のみ15:30終了
開催形式

オンライン(Zoom)

パソコン、タブレット、スマホでご参加いただけます 参加登録後に届くメールに記載された視聴URLよりご参加ください
LINE

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悩みや疑問を共有できます

参加費

無料

LINEチャットで交流!悩みや疑問を共有できます

保育・教育業界を応援する企業に支えられ、無償で提供しています

保育者の学びを社会全体で応援するという理念に共感した企業からの協賛により、保育者のみなさまは無料で受講いただけます。

早期登録
特典

9/30(水)までの参加登録で、
人気の高かった3セッション
期間限定で何度でもご視聴
いただけます

限定公開されるセッション10/31(土)まで

  • 記録は、保育を育てているか?~子どもを見る力を園全体で問い直す~

  • 保育におけるスキルと学びの再定義~経験主義から問いの文化へ~

  • 重大事故発生!その時、園長はどう動くか?~いざというときに慌てない心構えと備え~

参加登録いただいた方には視聴用URLをお送りいたします。

視聴後のアンケート回答で
プレゼントが当たるチャンスも!

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TIME TABLE

タイムテーブル

11:00 - 11:10

開場 10:30 〜

園長カンファレンス2026 開催のご挨拶
株式会社コドモン 小池義則

11:10 - 12:40

Session01

こども性暴力防止法の本質と現場の実践 子どもの安全と温かい保育を両立する施設づくり こども性暴力防止法の本質と現場の実践 子どもの安全と温かい保育を両立する施設づくり

学びのポイント
  • 自施設が今すぐ取り組むべき初動がわかる
  • 「過度に萎縮した保育」が現場や子どもに与える影響を理解する
  • 全員が納得してのびのび保育を続ける方法を学ぶ

こども性暴力防止法の本質と現場の実践子どもの安全と温かい保育を両立する施設づくり

「温かい保育を続けたい。でも、法律にもきちんと対応しなければ」 施行を前に、そんな思いを持つ園長先生も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、施設がまず着手すべき初動を整理しながら、萎縮した保育にならないための現場への伝え方、職員間での対話のはじめ方、ルールを形にしていく方法を一緒に探ります。 子どもを守る法の本質を理解しながら、これからの自施設のあり方を考える時間です。

登壇者のご紹介

  • こども家庭庁支援局参事官(こども性暴力防止担当)

    𠮷田 昌司

    2002年に厚生労働省に入省。雇用均等・児童家庭局、年金局、老健局などで勤務。生活困窮者自立支援室長、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣秘書官、福祉人材確保対策室長、内閣参事官(総理官邸)、障害福祉施策戦略官などを経て、本年5月から現職。

  • 上智大学総合人間科学部心理学科 准教授

    齋藤 梓

    上智大学大学院心理学専攻博士後期課程満期退学。博士(心理学)。公認心理師、臨床心理士。大学での教育の他に、性暴力の被害を受けた方やご遺族の心理支援、および性暴力被害に関わる心理に関する研究に従事してきた。著書に「性暴力についてかんがえるために」(一藝社),「性暴力被害の実際-被害はどのように起き、どう回復するか」(金剛出版,共編著)など。

  • 一般社団法人Rights of the Child 代表理事

    岸本 貴裕

    保育士・放課後児童支援員として、大阪の放課後児童クラブに長年勤務。支援員および運営の主幹として、子どもの権利と主体性を尊重する支援を主軸にした育成支援および保護者支援を実践。現在は子どもを取り巻く環境の課題解決のために一般社団法人Rights of the Child(ライツオブザチャイルド)を立ち上げ、子どもの権利を保障するための理論と実践をつなぐ仕組みづくりに取り組んでいる。また、保育・教育現場や自治体等の支援や講演、資格研修講師等を行う。著書『怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ~子どもも大人もしんどくない子育て~』『大人になってもできないことだらけです』(KADOKAWA)

13:10 - 14:10

Session02

"キレイゴト"では進まない「多機能化」のリアル なぜ今、保育園が新しい事業へ踏み出すのか "キレイゴト"では進まない「多機能化」のリアル なぜ今、保育園が新しい事業へ踏み出すのか

学びのポイント
  • 「自施設のこれから」を冷静に考えるための視点がわかる
  • 職員が主体的になるまでの実際のプロセスを知る
  • 多機能化の前に見つめ直したい「自施設の強み」を考える

"キレイゴト"では進まない「多機能化」のリアルなぜ今、保育園が新しい事業へ踏み出すのか

「これから生き残るには多機能化が必要だ」という声が聞かれる一方で、「実際のところはどうなんだろう?」と、疑問や戸惑いを感じている園長先生も少なくないのではないでしょうか。 本セッションでは、多機能化にまつわるリアルな葛藤やプロセスを等身大で共有します。多機能化という言葉だけに捉われず、自園の強みや大切にしたい足元を見つめ直すための、本音トークをお届けします。

登壇者のご紹介

  • 東京大学大学院教育学研究科 特任教授

    野澤 祥子

    2013年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学、東京大学)。
    東京家政学院大学准教授を経て2016年より現職(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター准教授)。
    厚生労働省「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」委員。内閣府「子ども子育て会議」委員を務めていた。専攻は発達心理学・保育学。

  • 認定こども園 星の子保育園 園長

    中西 淳也

    大学で保育士資格を取得し、その後民間企業、星の子保育園勤務を経て、2013年より現職。
    2025年より日本保育協会青年部部長。
    保育現場で「子どもの意見の尊重」「保育者一人ひとりの「らしさ」を活かすマネジメント」等に取り組みながら、2025年にat home terrace~星の子保育園の子育て支援と街づくりbase~を立ち上げ、連携カフェ・私設図書館等を運営。〝こどもをまんなか〟に保育のらしさを活かした地域づくりへのチャレンジを重ねている。

  • 社会福祉法人山ゆり会(まつやま保育園グループ) 理事長

    松山 圭一郎

    茨城県守谷市・龍ケ崎市において5園の認可保育園のほか、子育て支援センター、一時預かり事業、利用者支援事業、児童発達支援事業などを運営している。
    「遠くても、通いたい保育園。®」をコンセプトに、自然豊かな環境の中で子ども一人ひとりの主体性と自己肯定感を育む保育を実践。働き方改革やキャリアパス制度の整備、人材育成にも力を入れ、職員が長く安心して働ける職場づくりを進めている。
    これらの取り組みが評価され、2024年に株式会社リクルート主催「GOOD ACTIONアワード」を受賞。2025年には厚生労働省「働き方・休み方改革取組事例集」に掲載。近年は保育経営、採用・定着、人材育成、多機能化をテーマに全国各地で講演や視察受入れを行っている。

14:20 - 15:20

Session03

昔と今、保育は何が変わって何が変わらないのか 世代の壁を超えて強みを活かし合う、これからの園づくり 昔と今、保育は何が変わって何が変わらないのか 世代の壁を超えて強みを活かし合う、これからの園づくり

学びのポイント
  • 変えることの難しさと、その背景にあるものを考える
  • 世代の異なる職員が「歩み寄る」ためのすり合わせのヒントを得る
  • 職員全員の「子どもを想う気持ち」を起点にした、歩み寄りのマネジメントがわかる

昔と今、保育は何が変わって何が変わらないのか世代の壁を超えて強みを活かし合う、これからの園づくり

「昔ながらの保育スタイル」と「新しい保育スタイル」。その狭間で、やり方のすれ違いに悩むことはありませんか?指針の変化や、新しい保育の存在を頭で分かっていても現場の保育はスイッチのようにかんたんに切り替えられるものではありません。 本セッションでは、これまでのやり方を否定せず、なぜ難しさが生まれるのか、その背景を紐解きます。 「正しさ」ではなく「想い」を起点に、 職員が自然と歩み寄れるための具体的なヒントを一緒に探ります。

登壇者のご紹介

  • 学習院大学 教授

    秋田 喜代美

    東京大学名誉教授。こども家庭庁こども家庭審議会会長。東京都こども未来会議座長。絵本専門士委員会委員長。専門は、保育学、発達心理学、学校教育学。園庭や自然との出会い、探究過程でつなぐ保幼小接続などに関心を持っている。

  • 社会福祉法人清香会 開発推進部

    松本 涼子

    18年間にわたり保育園/認定こども園の幹部職員として、園の立ち上げや運営に従事。
    職員育成のほか、保護者や親子向け講座の登壇経験も数多く、現在は認定産後ドゥーラとして乳幼児のいる家庭を訪問するなど、さまざまな形で親子への支援を行っている。
    東京都福祉サービス第三者評価者。

  • 社会福祉法人清香会 高円寺りとるぱんぷきんず 園長

    竹田 珠舞未

    保育士/モンテッソーリ教師/臨床美術士
    保育士及び園長として、モンテッソーリ教育の環境づくりや人財育成研修などに従事。
    また、活動は園内に留まらず、保育コンサルタントとして外部の保育園に向けても保育環境のアドバイスを行うなど、現場目線を活かしつつ幅広く保育士向けのサポートに携わっている。保育士をめざす学生向けの食育インストラクター講座にも登壇。四児の母。

  • 社会福祉法人 檸檬会 副理事長

    青木 一永

    社会福祉法人檸檬会副理事長として全国約90施設の運営に携わる。国家公務員を経て檸檬会に入職。博士(教育学)。大阪総合保育大学非常勤講師。OMEP(世界幼児教育・保育機構)日本委員会事務局長。保育・福祉分野の経営者や園長を対象に、組織づくりや人材育成、コーチングにも取り組んでいる。
    主な著書:『主体的な保育者になるための88の思考法』(中央法規出版)、『3ステップの視点で保育が楽しくなる!つながる保育スタートBOOK』(東洋館出版社)、『SDGsと保育スタートBOOK つながる保育で実践する幼児期のESD』(みらい)

15:20 - 15:30

1日目終了のご挨拶・明日のご案内

11:00 - 11:10

開場 10:30 〜

2日目のご挨拶

11:10 - 12:10

Session01

「何でも言ってね」が届かないのはなぜ? 悪気のない報告遅れのメカニズム 「何でも言ってね」が届かないのはなぜ? 悪気のない報告遅れのメカニズム

学びのポイント
  • 「何でも言ってね」が届かない理由と人間心理を知る
  • 個人の理性に頼らない「報告しやすくなる仕組み」を学ぶ
  • 報告を受けた時の「園長自身の関わり方」のポイントを知る

「何でも言ってね」が届かないのはなぜ?悪気のない報告遅れのメカニズム

「何でも話してね」と伝えているのに、なぜか報告が遅れてヒヤリとした経験はありませんか? 「もっと早く共有できていれば…」と感じることもあるかもしれません。ただ、そうした行動の裏には「言わなかった・言えなかった」さまざまな背景が存在します。 本セッションでは、その背景を紐解きながら、安全を守る仕組みと職員が自ら考え判断する専門性の両立を探ります。失敗や迷いを責めず、園全体で学び合える関係性と組織づくりのヒントを一緒に考えます。

登壇者のご紹介

  • 京都大学 人と社会の未来研究院 教授

    阿部 修士

    2008年東北大学大学院医学系研究科博士後期課程修了、博士(障害科学)。東北大学助教、ハーバード大学・日本学術振興会海外特別研究員、京都大学准教授等を経て現職。心理学と神経科学の手法を用いて、意思決定のメカニズムに関する研究を進めている。主著に『意思決定の心理学 脳とこころの傾向と対策』(講談社)、『あなたはこうしてウソをつく』(岩波書店)。

  • 社会福祉法人愛佳会 法人本部 統括園長

    坂本 太郎

    2019年に異業種から社会福祉法人愛佳会に参画。現こでまりこども園天王寺の園長として、園のICT化、保育士の働き方改革、理念を基盤とした保育の再構築を推進。保育士の定着率向上や保育内容の質的転換を実現した。現在は法人全体の運営に携わりながら、「保育×哲学×経営」を軸に実践と理論の融合に取り組んでいる。

  • 洗足こども短期大学 幼児教育保育科 教授

    井上 眞理子

    大学卒業後、最高裁判所司法研修所勤務を経て、乳幼児教育の実践・研究に携わる。保育者の専門性や成長、園内研修の研究を基盤に、現在は人材育成、心理的安全性、組織マネジメントなど、人と組織の成長を通して保育の質を持続的に高める組織づくりを研究・実践。園長・主任・ミドルリーダー等を対象とした研修や、保育現場への伴走型支援にも取り組む。こども家庭庁こども家庭審議会専門委員、厚生労働省保育士養成課程等検討会委員などを務め、国・自治体の調査研究、政策・制度に関する検討にも携わる。

13:10 - 14:10

Session02

記録でつなぐ園内の対話 「こどもの育ちを支える語り合い」を、園の文化へ 記録でつなぐ園内の対話 「こどもの育ちを支える語り合い」を、園の文化へ

学びのポイント
  • 子ども理解につながる記録のポイントがわかる
  • 対話から保育が変わる具体的な実践を知る
  • 振り返りの仕組みづくりの事例を知る

記録でつなぐ園内の対話「こどもの育ちを支える語り合い」を、園の文化へ

「記録を書く」から「記録から次の保育を描く」へ。指針改定を見据え、今こそ見直したい「記録と計画のサイクル」について考えます。記録から対話が生まれるための取り組みなど、園としての風土を育む仕掛けとは?子ども主体の保育を深め、保育者がワクワクしながら実践に向かえる、そんな園づくりのヒントを大豆生田先生とともに考えます。

登壇者のご紹介

  • 玉川大学教育学部 教授

    大豆生田 啓友

    日本保育学会副会長、こども環境学会会長、こども家庭庁「こども家庭審議会」委員および「幼児期までのこどもの育ち部会」委員(部会長) 、「保育専門委員会」委員(委員長代理)、保育士養成課程等検討会委員(委員長)、文部科学省「今後の幼児教育の教育課程、指導、評価等の在り方に関する有識者検討会」委員、よこはま☆保育・教育宣言運用協議会委員、NHK・Eテレ「すくすく子育て」出演、テレビ静岡「テレビ寺子屋」出演、等

  • ベネッセ 日吉保育園 園長

    伊東 雄飛

    2020年(株)ベネッセスタイルケア入社。2021年より現職。
    子どもの主体的・探究的な遊びを保育記録で捉え、その記録を起点にスタッフが対話し学び合う組織づくりを行う。保護者・地域の方々との連携も大切にし、「その子らしく伸びていく保育」の実現に取り組んでいる。

  • 株式会社ベネッセスタイルケアグループ Kids&Family事業本部

    酒井 あすか

    2011年株式会社ベネッセコーポレーション入社後、教育事業に従事。2019年より保育園向け事業開発チームにて、コドモン「保育ドキュメンテーション」の開発に携わる。現在は「子ども主体の保育」の実現につながるシステムの活用サポートの企画推進を担当。保育士。

14:20 - 15:50

Session03

「伝えたつもり」を卒業する! 現場のすれ違いを解消する、リアルな「対話」のプロセス 「伝えたつもり」を卒業する! 現場のすれ違いを解消する、リアルな「対話」のプロセス

学びのポイント
  • 言葉の「受け止め方」が人によって異なる原因を理解する
  • 園内の「すれ違い」を解消する対話の進め方を知る
  • 「これならできる!」と実感できる、明日からの関係性を深めるヒントを得る

「伝えたつもり」を卒業する!現場のすれ違いを解消する、リアルな「対話」のプロセス

「同じ言葉を使っているのに、なぜか職員とすれ違ってしまう」 そんな経験はありませんか? 実は、人によってその言葉の「捉え方」が違うことが背景にあるかもしれません。 本セッションでは、すれ違いが起きる理由を紐解きながら、職員の本音を引き出し、お互いのズレを解消していくリアルな『対話』の様子をライブでご覧いただきます。「これならうちの園でもできそう!」と思えるヒントが詰まった90分です。

登壇者のご紹介

  • 熊本大学大学院教育学研究科 准教授

    苫野 一徳

    哲学者・教育学者。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。
    経済産業省「産業構造審議会」委員、熊本市教育委員のほか、全国の多くの自治体・学校等のアドバイザーを歴任。主な著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『はじめての哲学的思考』(ちくまプリマー新書)、『「学校」をつくり直す』(河出新書)、『愛』(講談社)、『親子で哲学対話』(大和書房)、『本質観取の教科書』(集英社新書)など。

  • 社会福祉法人愛佳会 法人本部 統括園長

    坂本 太郎

    2019年に異業種から社会福祉法人愛佳会に参画。現こでまりこども園天王寺の園長として、園のICT化、保育士の働き方改革、理念を基盤とした保育の再構築を推進。保育士の定着率向上や保育内容の質的転換を実現した。現在は法人全体の運営に携わりながら、「保育×哲学×経営」を軸に実践と理論の融合に取り組んでいる。

  • 【ゲスト】社会福祉法人あかぎ万葉 ことのは保育園 園長

    宮澤 広美

    幼稚園教諭として保育の道を歩み始め、1年目に子ども同士が育ち合う姿に深く感動した経験が、今も私の保育の原点です。結婚、出産を経て公立や株式会社の保育園、そして現在の社会福祉法人あかぎ万葉に勤務。園長として公設民営の立ち上げや新園立ち上げを複数経験し、今もあの時の感動を心の支えに保育をしています。

  • 【ゲスト】thanka保育園ながれやま 園長

    飯島 彩子

    千葉県野田市出身。幼稚園・保育園で20年以上勤務し、園長9年目を迎えます。日々、子どもたちや先生たちから学ぶ毎日です。趣味はおいしいものを食べることと、息子のサッカー観戦。『金子みすゞ童謡集』が好きです。当日はご参加の皆さんと楽しく交流し、明日からの園づくりのヒントとなるような時間にできればと思っています。

  • 株式会社カタグルマ 代表取締役社長 / CEO

    大嶽 広展

    21年間に渡り、保育・教育業界に特化し、これまで500法人を超える個別の経営支援を行う。
    保育施設向け人材育成クラウド「KatagrMa人財育成」、人事評価クラウド「Katagrma人事評価」、適正配置クラウド「KatagrMaエンゲージ」はリリース利用保育従事者数は2.2万人を超える。
    また、著書に「働き続けたい保育園づくり」「保育サービス業界の動向とカラクリがよーく分かる本」などがあり、累計刷部数3万部を超える。さらに、キャリアアップ研修指定講師(マネジメント)、社会福祉法人の理事、評議員、株式会社の社外取締役など外部の活動も積極的に行っている。

15:50 - 16:00

2日目終了のご挨拶・明日のご案内

11:00 - 11:10

開場 10:30 〜

3日目のご挨拶

11:10 - 12:10

Session01

義務化を機に考える、カスハラ対策の基本 日野市の事例から紐解く施設を守るための備え 義務化を機に考える、カスハラ対策の基本 日野市の事例から紐解く施設を守るための備え

学びのポイント
  • 10月の義務化に向けて、園長として知っておくべき対策の基本がわかる
  • 日野市がいち早く動いた背景と、具体的な対策を学ぶ
  • 園長自身が心折れず、職員と保育を守り抜くための備えがわかる

義務化を機に考える、カスハラ対策の基本日野市の事例から紐解く施設を守るための備え

カスハラ対策の強化が進む中、10月の義務化スタートを前に「具体的にどう備えればいいのか」と悩む先生は少なくありません。 本セッションでは、押さえるべき対策の基本を整理しながら、地域全体を守るために動いた日野市の事例を紐解きます。一律のルール作りが難しい現場だからこそ、実態に合った備えを園長先生自身が持ち帰ることができる内容です。職員と保育を守り抜くための、明日から使える「備え」を一緒に考えます。

登壇者のご紹介

  • 株式会社福祉総研 社会保険労務士

    湊崎 端穂子

    認可保育園に25年間勤務。うち21年間園長として、特に保護者対応では多数の困難事例に向き合い、組織的な対策と職員を守る支援体制、関係調整に注力。
    現在は、保育士・幼稚園教諭一種免許・社会保険労務士・キャリアコンサルタントの資格を活かし、保育現場や園長の立場に立った労務管理や現場支援、研修等を実施。

  • 日野市子ども部保育課 課長補佐

    飯野 成路

    2012年に日野市役所に入庁。総務課、多摩信用金庫への出向、地域協働課、市民税課を経て、2021年10月より保育課に配属。2024年頃より保育人材確保支援に携り、「日野市立保育園カスタマーハラスメント基本方針」の策定、潜在保育士復職支援などに取り組む。

  • 株式会社コドモン 海外事業推進部 兼 コーポレート本部 法務担当

    多田 昂正

    2021年にコドモン初の法務担当として入社し、5名体制へと法務チームを拡大。執行役員としてコーポレート部門全体を統括した経験を持つ。現在は新規事業や海外展開にかかる法務を中心に担当し、子どもの育ちや学びを社会全体で支えられるサービスや仕組みづくりに法務面から携わっている。

13:10 - 14:10

Session02

「AIってなんだっけ?」から考える施設運営の未来 心強い味方にするための、知っておきたい活用事例と押さえるべき注意点 「AIってなんだっけ?」から考える施設運営の未来 心強い味方にするための、知っておきたい活用事例と押さえるべき注意点

学びのポイント
  • 施設全体の苦手意識や、導入初期の戸惑いを味方に変えたプロセスを知る
  • 情報漏洩の不安を解消する、環境の考え方や運用のルールがわかる
  • 業務省力化にとどまらない、自施設でのAI活用の新たな可能性を探る

「AIってなんだっけ?」から考える施設運営の未来心強い味方にするための、知っておきたい活用事例と押さえるべき注意点

世間でAIの活用が進むなか、セキュリティやリスクについても情報を集めながら慎重に検討されている園長先生・理事長先生も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、「AIってなんだっけ?」という基本に立ち返り、導入初期の現場のリアルな反応や、最初に取り組んだ具体的な活用術、運用のルールの作り方まで丁寧に紐解きます。 大切な園を守りながら、これからの園運営に活かすためのヒントを共有し合う時間です。

登壇者のご紹介

  • 社会福祉法人種の会 理事長

    片山 雄基

    大学(経済学部)卒業後、製薬会社で7年半勤務、2012年に社会福祉法人種の会に入職。法人総務業務や保育補助業務に従事しつつ、独学で保育士資格を2015年に取得しました。
    その後、副園長業務などを経て、2019年4月からはっとこども園の園長に就任し、2021年には、法人(種の会)理事長に就任しました。
    関東(東京都・神奈川県)、関西(神戸市・大阪府)で、認定こども園・保育園・小規模保育園・児童館・学童コーナーを合わせて22施設を運営し、それぞれに特徴を持った園運営を行っています。現在は、550人の職員と共に歩んでいます。
    東京都や大阪府や福岡県の第三者評価の評価者としても活動しています。2025年度より全国社会福祉法人経営青年会の未来経営実践委員会の委員長を仰せつかっています。

  • 株式会社とりんく 代表取締役

    山中 健太郎

    コンサルティング会社、AI企業を経て、2023年2月に子どもたちに多様な体験機会を届ける株式会社meepaを創業。同年7月、コドモングループの株式会社とりんくに参画し、代表取締役として両社を兼務。「子ども一人ひとりの個性を、AIの力で社会と繋ぐ」を使命に、保育AIプロダクトの開発・普及を率いる。7歳・3歳の娘を持つ2児の父。

14:20 - 15:50

Session03

それでも、私が園長を続ける理由 揺れる時代に“立ち続ける”という選択 それでも、私が園長を続ける理由 揺れる時代に“立ち続ける”という選択

学びのポイント
  • 「完璧さ」より「対話と信頼」をベースにした、これからの組織づくりのあり方を知る
  • プレッシャーを抱え込まず、自分らしく「園長を続けられる」心の保ち方のヒントを得る
  • 職員が夢を持ってワクワク働く環境が、子どもにもつながっていく循環の事例を知る

それでも、私が園長を続ける理由揺れる時代に“立ち続ける”という選択

日々めまぐるしく変化する中、園運営や人材育成において園長先生に求められる役割も大きくなっています。 本セッションでは、そんな揺れる時代の中でも前を向き、日々試行錯誤を重ねる現役園長を迎え、「なぜ今、私は園長という役割を選択し続けられているのか」という原点やこれまでの歩みを一緒に紐解きます。 全国の園長先生と、明日からの園運営を前向きに進める元気とヒントを共有し合う温かい時間です。

登壇者のご紹介

  • 社会福祉法人 愛川舜寿会 カミヤト凸凹保育園 園長

    瀬山 さと子

    東京都内の公立保育園に30年勤務。
    2013年より神奈川県内の私立認可保育園に10年勤務。
    10年の間に医療的ケア児含む多くの障がい児の受け入れを経験。
    厚労省、こども家庭庁の「保育所等における医療的ケア児の受け入れに関する研究会」に属し、「保育所等での医療的ケア児の支援に関するガイドライン」作成に携わる。
    養成校教科書ミネルヴァ書房アクティベート保育学「障害児保育」の「家庭との連携」の章を執筆。
    保育ナビブック「子ども一人ひとりがかがやく個別指導計画」に事例提供。
    2023年より現職(社会福祉法人 愛川舜寿会 カミヤト凸凹保育園 園長)
    2024年2月出版の「医療的ケア児保育・教育ハンドブック」の「就学前」の章の執筆担当

  • 学校法人くるみ学園 認定こども園 くるみこども園 園長

    戸巻 聖

    保育専門学校卒業後、私立・公立幼稚園の勤務、認可外保育施設・認定こども園地方裁量型・認可保育園の運営を経て、現在は、学校法人くるみ学園の理事長として、認定こども園・認可保育園・小規模保育事業・子育て支援拠点事業・児童発達支援事業・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援・企業主導型保育事業を運営。
    全国認定こども園連絡協議会 会長、こども家庭庁「子ども・子育て支援等分科会」委員、千葉県「子ども・子育て会議」委員、柏市私立認可保育園協議会 会長等に奉職中。

  • 社会福祉法人 鎌倉たんぽぽ会 たんぽぽ共同保育園 園長

    浅野 高史

    保育専門学校卒業後、
    2004年~2006年  東京都新宿区立児童館
    2006年~現在 社会福祉法人鎌倉たんぽぽ会 たんぽぽ共同保育園 勤務
    2018年~ 同園園長に就任
    「こども環境管理士」、「NEALリーダー」として、自然遊びや保育環境整備にも力を注いでいます。

  • 株式会社granpocke/sansui保育園 取締役

    山本 園子

    大学卒業後、金融関連企業を経て、出産を機に保育・幼児教育を志す。
    2017年に株式会社granpockeを立ち上げ、兵庫県にて企業主導型保育園 (sansui保育園)、児童発達支援施設・放課後等デイサービスを運営。
    「可能性と、出会う。」をビジョンとし、「園内ブランディング®」で運営の課題に向き合ってきた。
    チームとしての組織づくり、伝える力で職員の意識改革を行い、園全体の統括を担う。

15:50 - 16:00

今後のコドモンカレッジのご案内 / 園長先生カンファレンス2026 終了のご挨拶

Q&A

よくあるご質問

参加条件はありますか

保育・教育業界に関わる方や、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
(参加には参加登録が必要となります。)

イベント終了後に見逃し配信はありますか

本イベントに参加登録いただいた方限定で、開催後に、一部内容の配信を検討しておりますが、参加者のみが視聴できる内容もございますので、当日のご参加をお薦めいたします。

研修当日の参加方法を教えてください

本イベントは、オンラインビデオツールの『Zoom』を使用いたします。
当日のZoomのURLとパスワードは、参加登録完了メールにてご案内いたします。

研修資料の配布はありますか

研修資料の配布を予定しておりますが、ディスカッションや質疑応答などを実施する一部のセッションでは配布されない場合がございます。ご了承ください。

複数名で視聴してもいいですか

本イベントは施設単位で参加登録いただきます。
そのため、施設内でモニターやプロジェクターなどで投影して複数人で視聴していただくことも可能です。

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後援・協賛

園長先生カンファレンス2026は、
「現場で働く保育者の資質や専門性向上を社会で支える」という考えに
ご賛同いただいた行政・団体・企業の
後援・協賛により開催しております。

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