
日本保育ソーシャルワーク学会
日本保育ソーシャルワーク学会
保育者支援・人材育成
保育ソーシャルワークのさらなる発展を期して、保育ソーシャルワークに関する研究及び交流を積極的に図り、もって、子どもと家庭の幸福の実現に貢献することをめざす。

日本保育ソーシャルワーク学会は、保育における子ども・家庭支援を学術的に解明し、理論化を進める研究主体の学会である。
研究大会や査読付き紀要の発行を通し、全国の実践を科学的に検証しながら新たな知を創出し、保育ソーシャルワークの学術基盤を確立・発展させることを使命とする。

研究を基盤に保育実践を発展させる
研究大会の開催や保育ソーシャルワークに関する学術書や学会研究紀要の発刊を通して、保育ソーシャルワークの知を体系化し、実践を学術的に深め、保育者と組織の支援力向上につながる研究活動を中心に展開する。

養成研修(初級・中級・上級)
初級・中級・上級の体系的プログラムで、保育ソーシャルワーカーを育成する。基礎知識から困難ケース対応、アセスメント、組織支援まで段階的に学び、実践力と専門性を高める。

研究成果を社会へ発信し保育を拓く
出版活動を通して、保育ソーシャルワークの学術的基盤を強化する。実践研究の成果を共有し、全国の保育現場に応用可能な知を広げる役割を担っている。