ライブ研修一覧

2022年9月29日(木)13:00~14:00

子ども理解からはじめる発達支援~乳幼児期の感覚統合遊び~

今回のコドモンカレッジのテーマは、「乳幼児期の感覚統合遊び」です。
視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚といった五感をはじめとする「感覚」の感じ方は、人によってそれぞれです。子どもたちは経験を積み重ねて、感覚による情報をどのように整理し、捉えればよいのかを身につけていきます。
保育を行うなかで子どもの行動を見守っていると、なかには「ちょっと気になる」行動があることでしょう。その「気になる行動」には、感覚による情報をうまく処理できないという理由が隠れていることがあります。
そこで、「個の特性理解」と「その特性に対応したオーダーメイドの支援」のプロである作業療法士であり、なおかつ保育の現場でその支援を集団の遊びに応用する活動をされている藍野大学 高畑脩平先生に、園で実施できる感覚統合遊びの事例についてお話しいただきます。

2022年10月6日(木)13:00~14:00

未就学児からのプログラミング教育 ~保育現場での新たな学びの実践から~

今回のコドモンカレッジのテーマは、「未就学児からのプログラミング教育」です。
小学校から順次プログラミング教育が必修化されたことにより、未就学児のプログラミング教育への注目度も高まりつつあります。
一方で、「そもそも幼児の頃からプログラミングは学べるの?」、「プログラミングは早すぎるのはないか」など感じる方も多いかと思います。
そこで、子どもの主体性を伸ばす新しい保育スタイルを提案し、多方面でご活躍されている認定こども園さくら 園長 堀昌浩先生より、保育現場におけるプログラミング教育の導入や論理的思考力を育むための実践についてお話しいただきます。

2022年10月13日(木)13:00~14:00

子どもの経験を豊かにする保育環境~感性を育む具体的な取り組み~

今回のコドモンカレッジは、子どもの経験を豊かにする具体的な保育環境作りについてです。
保育所保育指針の改定に伴い、『子ども主体の保育』という言葉と共に、子どもの興味や意思を大切にした保育が注目されており、「なぜ主体性が必要なのか」など学術的な研修が保育団体や自治体等では多く実施されているかと思います。
しかし、コドモンカレッジを開催していく中で「子ども主体の保育の意義や理論について学ぶ機会はあるが、どのように保育園で実践すれば良いか分からない」というお声を多くいただきました。
そこで、子どもの遊びをもとにYouTuberごっこなど、子どもが主体となる新しい保育活動を展開している学校法人菊地学園 理事長 菊地 政隆先生よりお話しいただきます。

2022年10月20日(木)13:00~14:00

感情処理によるセルフケアの仕組みとメリット~いつも元気でいるために~

今回のコドモンカレッジのテーマは、「感情処理によるセルフケアの仕組みとメリット」です。
こころと身体のどちらもが心地よい状態であること、それは仕事と家庭の充実のために必要なことと言われています。
しかし、保育現場では、業務量もさることながら、「人」ありきの労働であるため、ストレスを抱えやすい保育士の方も多いのではないでしょうか。仕事をする上でストレスは避けて通れないものですが、過度なストレスを軽減し、メンタルヘルス不調を予防・改善し、心地よい状態を維持することは可能です。
本研修では、いやな感情を減らす方法など、ストレスと正しく付き合う方法について、心理学者としてカウンセリングの倫理や技法にて幅広い活動を行っている、株式会社メンタルサポート研究所 代表 倉成 央氏より、事例をもとにお話しいただきます。

2022年10月27日(木)13:00~14:05

質問で学ぶ防犯対策~不審者から子どもを守るには~

今回のコドモンカレッジは、「防犯対策」について研修を開催いたします。
子どもが犠牲となる事件が報道される今日、子どもを危険から守るために、保育所では不審者対策や防犯訓練などを実施しているかと思います。
しかし、コドモンカレッジを開催していく中で「防犯訓練をしているが、いざ不審者が侵入してきた時に対応できるか不安」、「不審者対策の強化をどのようにするか悩んでいる」などといったお声を多くいただいております。
そこで今回は、事前にいただいた質問に対して、警備会社への研修やセキュリティについての指導実績を数多くお持ちの株式会社リスク・マネージャー 代表取締役 西久保博信氏に解説いただきます。
また、緊急連絡をする際の対応手順をお伝えする他、研修終了後には護身術の動画配信も行います。

2022年11月10日(木)13:00~14:00

午睡中の突然死から子どもの命を守る

今回のコドモンカレッジのテーマは、「午睡中の突然死から子どもの命を守る~日頃の予防と緊急時の対応~」です。
乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省は、11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定めています。
睡眠中の突然死予防に関しては、子どもと関わる全ての大人が基本的な知識や緊急時の対応方法を理解する必要があるのではないでしょうか。
今回は、SIDSの予防活動や情報発信に長年ご尽力され、「保育睡眠中の突然死予防プログラム」の開発にも取り組まれている伊東様に「午睡中の突然死予防と緊急時の対応方法」について、保育現場で必要な取り組みをお話いただきます。

2022年12月22日(木)13:00~14:00

乳幼児期の性教育

今回のコドモンカレッジのテーマは、「乳幼児期の性教育」です。
近年、増加傾向にある性犯罪・性暴力被害を防ぐため、2021年4月に文部科学省が「生命(いのち)の安全教育」を幼児期から推進することを発表しました。
一方で、コドモンカレッジの参加者に『乳幼児期の性教育について学ぶ機会があるか』アンケートを実施したところ、80%以上の方が「興味はあるが、受講したことがない」と回答いただきました。
そのため、保育園や幼稚園での「性教育」の取り組みについて、具体的な実践内容や子どもからの性に関する質問への答え方など、不安や悩みを持つ保育者の方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、長年にわたり幼児や小学生向けの性教育を実践し、本の出版などにも尽力されている北山様に、乳幼児期の性教育について解説いただきます。

2022年9月21日(水)/22日(木) 13:00~14:00

【終了しました】保育所における防災について~事前防災編・災害発生時・発生後編~ 

今回のコドモンカレッジは、「保育所における防災」について2日間にわたり研修を実施いたします。
地震や津波、水害など様々な災害が発生する今日、災害の発生を想定して、保育所では避難訓練を実施しているかと思います。
しかし、コドモンカレッジを開催していく中で「避難訓練を実施しているが、災害発生時に冷静に対処できるか不安」、「保護者との連携や引き渡し方が不安」などといったお声を多くいただいております。
そこで、事前防災から発生後の具体的な対応について、防災・減災教育などの普及に力を注いでいる、国士舘大学の月ヶ瀬恭子先生より解説いただきます。
また、子どもの年齢に合わせた備えや伝え方、災害発生時の保護者への引き渡しについてもお話しいたします。
9月21日に『事前防災編』、9月22日に『災害発生時・発生後編』という流れで研修を実施いたします。
ぜひ2日連続でのご参加をお待ちしております。

2022年9月15日(木)13:00~14:00

【終了しました】子どもの個性を伸ばす~ニュージーランド流幼児教育~

今回のコドモンカレッジは、こどもの個性を伸ばすヒントをニュージーランド流幼児教育より学びます。
子ども一人ひとりの個性を大切にし、伸ばすことを重要視するニュージーランドの幼児教育指針『テ・ファリキ』。ラーニングストーリーやテーブルセットなど、特徴あるツールなどが日本の幼児教育界でも注目されています。
本研修は、このテ・ファリキ幼児教育を通じて、先生方が子どもとどのように向き合っているのか、どのような努力や苦労があるのかを現地ニュージーランドからリアルタイムでご紹介します。
また研修時間内にて、中々見ることのできない、ニュージーランドの現地園内部をご覧いただけますので、実践するための環境づくりに役立てていただけるかと思います。

※現地園でのオンライン中継は、新型コロナの感染状況により、実施できない場合もございます。
 あらかじめご了承ください。

2022年9月8日(木)13:00~14:00

【終了しました】子どもの虐待予防研修~早期発見から通告の流れを知ろう~

今回のコドモンカレッジは、子どもの虐待防止について研修をいたします。
昨今、社会の課題となっている子どもの虐待は、家庭のみの問題ではなく、子どもを取り巻くすべての環境で取り組む必要があります。
特に保護者の次に子どもと多くかかわる保育所は、虐待を早期発見しやすい立ち位置にあります。
保育所に通っている子どもたちの安全と育ちを守るために、保育者としてどのように虐待と向き合えばよいか、早期発見のポイントなども踏まえて、武庫川女子大学の倉石哲也先生よりお話しいただきます。

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