
学びのポイント
つい「あれもダメ、これもダメ」と言ってしまう。主体性を尊重する保育に、事故防止って矛盾してないか?と悩んでいませんか。
特に夏は活動の制限が多くなる季節ですが、子どものワクワクする瞬間もつくってあげたいですね。
本研修では、子どもの健康や安全を守りながらも、子どもの「やりたい」気持ちにも配慮して、たのしい夏を演出する、保育のリスクマネジメントについて取り上げます。
講師には、保育の安全管理を専門に研修している、株式会社保育安全のかたち 代表の遠藤登先生をお招きします。
日ごろの保育者の努力が報われて、子どもが安心して過ごす。指針やガイドラインにもとづいた、保育の安全管理の組織的な取り組み方について学びましょう。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
申し込みはこちら(無料) 研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:30
1.保育のリスクマネジメント~保育の質を高めた結果としてケガを減らす~
2.夏のたのしい活動を支える専門的配慮と組織的取組
3.保育の責任ある見守りと実際に見逃しを減らす方法
4.まとめと質疑応答
1993年に保母資格(現、保育士)ほか教諭免許を取得。保育施設長勤務の折、子どもの傷病者対応を専門とした救命処置法の普及活動をスタート。
現職では、保育従事者や施設を対象に、「子どもを守り、保育を守る」ためのリスクマネジメント研修ほか、事故・ヒヤリハット分析手法「保育SHELモデル」の情報発信を行なう。
一財)エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団、そなすくラボでは、保育の責任ある防災業務の、「備える」・「(園児と職員を)救う」をテーマに、一般的な防災知識に留まらないBCP策定と避難訓練の見直しを支援。パンデミック下の事業継続や、医療的ケア児の保育環境づくりなど、保育現場と医療の関わりが深まる社会課題の解決に向けて、保育園看護師の業務改善を軸にした保育運営のサポートに尽力する。著書「保育救命」ほか

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。

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