命育® (めいいく)

Siblings合同会社
衛生・トイレタリー・医療

Siblings合同会社は、「子どもが体・心を大切にできる社会をつくる」という想いのもと、医師専門家監修の性教育サイト「命育(めいいく)®」を運営しています。
子どもを狙う性犯罪やインターネットトラブルが後を絶たない中、「性教育は家庭だけの問題」という意識から脱却し、園と家庭が連携して幼児期から、からだや境界線について伝えていくことが、子どもを守る第一歩だと考えています。
厚生労働省の調査研究事業に採択され、乳幼児期の保護者の性教育の実情やニーズを調査。その結果をもとに専門職向けの手引きを制作し、全国の現場で活用いただいています。
インターネットで発信するほか、全国の園・学校・PTA・自治体などとも連携し、職員・保護者向け研修会、幼児向けワークショップ、教材提供など、多方面から性教育の導入をサポートしています。子どもたちの「生きる力」を、園から育てていきたいと考えています。

    

自分のからだを守る力を、園から。幼児期にはじめる「生」教育をサポート

 
近年、文部科学省による「生命の安全教育」の導入やこども性犯罪防止法の施行を背景に、園や家庭での性教育への関心が高まっています。命育は、保護者や保育・教育現場のニーズを理解し、厚生労働省の調査研究事業採択の実績を持つ、医師・専門家約30名が監修する性教育サイトです。プライベートゾーンや人との境界線、自分を守る方法など、幼児期から伝えたい大切な知識をわかりやすくお届け。職員・保護者向けの研修会や講演会、幼児が楽しく学べるワークショップ、教材の提供など、園での「生」教育をはじめる第一歩をトータルでサポートします。全国の園・学校・PTAへの講演実績多数。

大人と一緒に楽しく学ぶ
園児向けワークショップ

 

「性教育」と聞くと身構える方もいるかもしれませんが、命育のワークショップは、クイズや工作を取り入れ遊びながら学べるプログラム。からだの名前をいくつ知っているかな?というクイズからはじまり、「こ
んなとき、どうする?」と場面ごとに考えるプライベートゾーンクイズ、「好きなかっこうをして出かけよう!」など、男の子らしさ・女の子らしさにとらわれず、自分らしさを大切にするアクティビティまで盛りだくさ
ん。子どもが自分のからだを知り、「イヤだ」と言える力を、遊びの中で自然に育てていきます。

職員・保護者向け
性教育研修会

 

こども性犯罪防止法の施行を背景に、保育・教育現場における不適切行為の防止や、子どもが安心して過ごせる環境づくりへの意識がいっそう高まっています。
命育の職員向け研修会は、保育士・教職員が正しい知識を持ち、園内の性に関するトラブルや疑問に自信を持って向き合えるよう、実践的なスキルを身につけられるプログラムです。
プライベートゾーンや同意、ジェンダー、幼児自慰など現場でよく直面するテーマを、厚生労働省の調査研究事業で命育が調査主体者として制作した専門職向け手引きを活用しながらわかりやすく解説。
保護者向けの家庭でできる性教育講演会も好評です。

<園で活用できる>
教材・グッズのご紹介

 

「子どもとの性の会話のきっかけを提供したい」という思いのもと、命育では小児科医や専門家監修の教材・グッズを開発・販売しています。

家庭はもちろん、園や学校、子育て支援の場でも広くご活用いただいています。

「ひつじのパンツカード」「お風呂ポスター(防水加工でトイレにも◎)」「ワークブック」など、すべて幼児の頃から楽しく学べ、自然に日常の中で取り組めるものばかりです。
命育サイト(https://meiiku.com/goods/)からご購入が可能です(園等団体割引あり)。