
NPO法人こども発達実践協議会
~一人一人の子どもが大切に育まれる社会を目指して~
子どもたちは皆、成長するエネルギーをもって生まれてきます。成長への”ねがい”をもっています。母親、父親、子どもの育ちに関わる仕事をしている方、皆が子どもの成長を願っています。
私たちのビジョンは、子どもの成長、発達への”ねがい”を実現することです。ミッションは、子どもが発達するための実践が広がっていくために、『時間』『空間』『仲間』を創ることです。
子どもの成長を願うすべての人との手をつなぎ、学びあい、共に育ちあうために、私たちは子どもを真ん中にして、保護者や保育士などに向けたサポートや、学びの機会づくりをしています。

保育・子育ての正しさよりも楽しさを
日本保育士研修センター ~保育がもっと好きになる~
子どもと保育者は、一人一人みんな違います。保育施設の状況も様々です。正解のない保育現場でうまくやりたいと思うからこそ、保育者は悩みます。そんな現場の皆さんに向けて研修を行っています。定型のプログラムでなく、園ごとの課題に応じてカスタマイズした研修を。たくさん詰め込むのではなく、明日からやってみようと思える実践的な研修を。保育がもっと好きになる学び合いの場をつくっています。

わらべうたの実践と効果を学ぶ
「わらべうたセラピー」
保育士なら一度は見聞きしたことがある「わらべうた」
保育に活用できると聞いたことはあるけれど、保育の中でどう遊んだらいいかわからない。そんな保育士の方たちに向けた学習会です。
わらべうた実践家の”くーさん”(久津摩英子さん)と、発達支援の専門家である星山麻木先生による著書『わらべうたセラピー』をもとに、実際にあそびながら、わらべうたの効果を学んでいきます。

子育て質問箱から生まれた
「子どもの登園しぶりに
困ったら」
新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年、子育てに悩むママからの質問メールから始まった匿名の子育て質問箱「しあわせお母さんプロジェクト」
保育者たちが①子どもの発達②ママの心の視点から答えた3年間にわたる600件以上の回答。その中から“登園しぶり”に関するものをまとめて、書籍として刊行しています。
☆「しあわせお母さんプロジェクト」の回答は、Xのポストとnoteのマガジンで見られます。

障がいのあるもないも
子どもも大人も、性別もこえて
「はまカラホリデー」
横浜市港北区の子育てコミュニティ「ひみつきち」は、障がいの有無に関わらず
“みんなちがって、みんなおもしろい”を
モットーに2013年から活動しています。
その代表的な活動が、歌や ダンスを中心としたインクルーシブな参加型イベント「はまカラホリデー」です。
障がいも年齢も性別もこえて時間と場所をともにする。それが当たり前の地域になっていくことを願って活動を続ける「ひみつきち」を私たちも応援しています。