
NPO法人PIECES
NPO法人PIECESは、子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指しています。
子どもの孤立が深まる前に、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすための啓発活動や市民性醸成プログラムを展開。ひとりひとりが自分らしい市民性を醸成し、行動できるようになることで、子どもと自分、地域のwell-being をつくることができると考えています。

PIECESは「その人なりの在り方を大事にしながら子どもや社会と関わり合おうとする姿勢」を大切にしています
PIECESでは「Citizenship for Children(CforC)」と「Cultivate Citizenship(啓発活動)」の2つの事業を柱に据えて活動しています。
CforCは、子どもの為に何かできることを考えるだけでなく、自分にとって心地よい子どもとの関わり方とは何かを探求・実践することを目指して毎年開催しているプログラムです。10代から60代までと幅広い年齢層で、所属や経験も異なる多様な方々が集い、これまでに600名以上の方が仲間とともに学び合ってきました。
また、啓発活動では「子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくり」を目的に、WEBでの情報発信や講演、イベントなどをおこなっています。また、子ども家庭庁とも連携し、こども家庭庁の子ども向けホームページにおける記事の監修や、若者が国の精度や政策づくりに参画するための「こども若者★いけんぷらす」のファシリテーターとしてPIECESのスタッフが活躍しています。

対話と内省を通じて「どうあるか」を
探求・実践するCforCを開催
CforCは、およそ6か月間のプログラムとして開催し、その中でも対話と内省を大切にしています。仲間や講師の方々と対話したり、子どもや他者との関わりを振り返ることにより内省を深めたりしていきます。
一人ひとり子どもや他者との関り方は違うからこそ、「何をするか」よりも「どうあるか」を探求するプロセスを大事にしています。

ワークショップやリフレクション等の
イベントを開催
PIECESでは、気軽に参加いただける公開講座やワークショップ等のイベントを開催しています。取組の紹介をはじめ、子どもとの関わりや子どもの権利等をテーマとした講座、対話の場つくりや、CforCでも実践している内省のプログラム「リフレクションワーク」を体験することができます。

ご要望に合わせた講演・研修
・ワークショップも承ります
日本の子どもを取り巻く環境やPIECESの取り組み、個人や組織の立場でできること等を知っていただくため、講演や研修などのご依頼をお受けしています。
イベントや勉強会、ランチセッション、職員研修などの講師としてのご依頼はもちろん、ご要望に応じて対話やワークショップを交えた形にすることも可能です。