
AED 日本ライフライン株式会社
日本ライフライン株式会社は、心臓・循環器領域に特化し、40年以上にわたり医療機器を提供してきた専門企業です。心臓ペースメーカをはじめとする製品に加え、約10年前からはAED事業にも注力しています。全国48拠点の営業体制と365日24時間対応のコールセンターにより、保育現場の“万が一”にも迅速に対応。子どもから大人まで安心の救命対応を支えます。

救急車が来るまでに、私たちにできること。
今まで元気にしていた子供が突然倒れる。原因の一つに「心室細動」という不整脈があります。
全身に血液が上手く流れない、とても危険な状態です。
心室細動が発生した場合、1分経過するごとに救命率は10%ずつ低下します。早期の心肺蘇生と自動体外式除細動器(AED)による除細動(心臓の震えを取り除く処置)が、救命の鍵をにぎると言われています。
“AEDで、私たちにできることがあります”。

AEDの説明
AED(自動体外式除細動器)は、心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態に対し、電気ショックを与えて心臓の働きを正常な状態に戻すための医療機器です。電源を入れると、音声とランプが次にすべきことを順に教えてくれます。
AEDは自動で心電図を調べ、電気ショックが必要なときだけ充電されます。「ショックは不要」と判断されたときにはボタンを押しても作動しないようになっているため、誤ってショックを与えてしまう心配はありません。
特別な資格を持っていなくても、子どもから大人まで、いざという時の救命のために使うことができます。

未就学児専用パッド
標準装備
AEDのパッドは未就学児と大人兼用のため、本体のスイッチひとつで「未就学児モード」と「小学生〜大人モード」を切り替えることが可能です。これにより、緊急時にパッドを付け替える必要がなく、迅速な救命活動をサポートします。
未就学児モードでは、お子様に適した電気ショックの出力に自動で調整されるため、子どもの心臓にも配慮した設計となっています。
また、未就学児用パッドを別途購入する必要はありません。あらかじめ標準装備されているため、運用コストを抑えながら、確実な備えを維持することができます。

パッドカートリッジの
期限管理
交換時期が近づくと、当社から新しいカートリッジを自動で発送いたします。お客様による期限管理や注文のお申し出は不要ですので、管理の手間を大幅に軽減できます。
また、救命のためにAEDを使用された際は、当社のコールセンターへご連絡ください。365日24時間体制で受付しており、使用後の補充用カートリッジは何回でも無償でお送りいたします。※
導入後も安心して備え続けていただけるサポート体制を整えています。
※救命使用時のパッドカートリッジの補充は、救急、消防車車載、病院・宿泊滞在型老人施設(サービス付き高齢者住宅・デイサービスは対象外)へ設置の場合、2個まで無償、3個目以降は有償となります。上記以外は何回ご使用いただいて無償補充となります。