保育者の援助【4歳児・2月】の月案文例

保育者の援助【4歳児・2月】の文例をご紹介します。

    • 冬の自然現象の不思議さに共感し、疑問に思ったことは、一緒に調べ、興味が持てるようにする。
    • 子ども同士の関わりや、個々の心の動きを見守りながら、必要に応じて介入する。
    • 子どもの発想を大切にして、互いを認め合いながら形にすることで、楽しい気持ちや、次もやりたいという気持ちがもてるようにする。
    • うまく伝えられない子がいるときには、友達にどう思いを伝えたらいいか、一緒に考える。
    • 集まりの時間以外でも、自分が取り組んだことを人に見せる機会をつくり、認められる喜びを感じられるようにする。
    • 歌詞の意味を丁寧に伝え、より楽しく歌えるようにしていく。
    • 子どもの発想を大切にし、実現できるように援助をしていく。
    • 主体的に生活が送れるように、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。
    • 節分に関連した絵本、紙芝居等を用意し行事の由来を分かりやすく伝えていく。
    • 発表会当日は、今まで取り組んできたことを認め、保護者に披露することを一緒に楽しむ。
    • 一人ひとりのイメージや作品に対する思いに寄り添いながら、作品を飾ったり、披露する機会をつくり、達成感を得られるようにする。
    • 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。
    • 一緒に体を動かし、動くと体が温かくなることを伝える。
    • 楽しみながらつくった歌を、どんな声で歌うのが心地よいかを伝えながら歌う。
    • 寒い中でも保育者と一緒に体を動かし、楽しめるようにする。
    • 空気が乾燥するので保育室の湿度に気を付けるとともに、水分を補給し、風邪予防につなげる。
    • 劇遊びを通して友達とイメージを共有し、協力する楽しさが味わえるように保育者が仲立ちして進める。
    • 好きな友だちと一緒に食事を楽しんでいるのを見守ったり、おしゃべりに夢中になっている子には言葉をかけたりする。
    • 子どもの姿を認め、自分でできるという自信が持てるようにする。
    • 子どもの発想や工夫を大事にしながら楽しめるようにする。
    • 子ども同士関わりが深められるよう、保育者が仲立ちとなる。
    • 手洗い、うがいの習慣が身についているか確認し、見守ったり、言葉をかけたりする。
    • 冬の自然現象を発見した際には、子どもの驚きに共感し、新たな発見につなげる。
    • 豆まきの参加の仕方を知り、楽しめるようにする。
    • 鼻をかむときは、両手でしっかりティッシュペーパーを持ってかむように伝える。
    • 友達の話にも耳を傾けられるようにする。