放課後児童クラブ運営指針の改正まとめ〜どこが変更になったの?何を変えればいいの?〜

コドモンカレッジでは、オンライン研修「放課後児童クラブ運営指針の改正まとめ ~どこが変更になったの?何を変えればいいの?~」を開催いたしました。
新潟県立大学 人間生活学部 教授(地域連携推進センター長) 植木 信一先生に、改正前後の指針を比較しながら、変更した点の解説、変更点をどのように現場で取り入れるかについてお話しいただきました。
本ページでは、研修参加者から挙がった植木先生への質問とその回答をご紹介します。
Q&A
Q
『放課後児童クラブ運営指針』の中で、努力義務の部分も実施している事業者の取組事例をご存知でしたら教えてください。
A
こども家庭庁のホームページに「放課後児童対策に関する事例集」が掲載されていますので、参考にしてください。
放課後児童対策に関する事例集|こども家庭庁
Q
子どもへの意見の聴取のおこない方について、どのようにおこなっているのか具体的な事例があれば教えてください。
A
こども家庭庁のホームページに「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」が公開されていますので、参考にしてください。
・「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」全体版
・「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」概要版
・「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」資料集
こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン|こども家庭庁
Q
子ども同士でお互いの意見がまとまらない場合がありますが、多数決以外の対処法を教えてください。
A
あらかじめ、意見がまとまらない場合のルールを決めておくことです。その際、おとなが決めるのではなく、子ども同士で決める過程(プロセス)が大切です。おとなは調整役(ファシリテーター)を果たします。児童クラブの現場では、結果よりも過程(プロセス)を重視することが、子どもの自主性と社会性を育むことにつながります。
見逃し配信のご案内
「放課後児童クラブ運営指針の改正まとめ ~どこが変更になったの?何を変えればいいの?~」は、見逃し配信でご視聴いただけます。
改正前後の指針を比較しながら、変更した点の解説、変更点をどのように現場で取り入れるかについて解説いただいています。
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https://webinar.codmon.com/vod/584
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