ビーチサンダルで身につく?子どもの足の健康

夏は足元が軽くなる季節。サンダルを履くことも増えるのではないでしょうか?
保育者の仕事を支援するポータルサイト「ももいくナビ」さんにご協力いただき、ビーチサンダルによる子どもの足裏の健康についてご紹介します。
ビーチサンダルが足裏の健康につながる?
現在は靴を履く生活が当たり前になり、足は靴により保護され、しかも平坦で整った地面での活動が増えています。その結果、地形や地表の状態に対する足部のアーチの適応能力が低下し萎縮したアーチをもった平坦な足「偏平足」が増えてきてしまいました。また現在は指に力が入っていない状態で足指が地面に接しておらず指の付け根部分で歩く「浮指」になっている子どもたちも増えてきているようです。
ビーチサンダルのような鼻緒があるサンダルは、足の親指、人差し指ではさみ履くものです。鼻緒を親指と人差し指ではさみ、どんな外の状況でも「しっかりホールド」します。
この動作が足裏全体を刺激し、足裏全体が頻繁に使われることにより、柔らかく弾力のある足部のアーチの形成につながります。
子どもも大人も大切な足裏の重要性について、詳しくは「ももいくナビ」で解説しています。ぜひご覧ください。
■ビーチサンダルでお散歩しよう!~子どもの足の健康~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/ashiura/
■ビーチサンダルでお散歩しよう!~子どもも大人も足裏チェック!~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/ashiura2/
■ビーチサンダルでお散歩しよう!~子どもの足を育てよう♪~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/ashiura3/
保育者の仕事を支援するポータルサイト「ももいくナビ」
コドモンカレッジについて
コドモンカレッジでは、現場で働く保育者の資質や専門性向上を目的とした保育研修を毎月定期開催しており、累計10,000名以上の方にご視聴いただいております。(2024年7月時点)
当日ご参加いただけない方でも、オンライン研修の見逃し配信や、いつでも好きな時間に学べる研修動画も公開しております。
https://college.codmon.com









のアップデート~.png)
