手のひらで育てる!運動から手の動きの基礎を育てる方法

幼少期に体を思い切り動かしのびのび過ごすと、何事も意欲的に取り組む態度が養われ、健やかな心の育ちも促す効果があります。保育者の仕事を支援するポータルサイト「ももいくナビ」さんのご協力のもと、手のひらから子どもたちの運動能力を高める方法についてご紹介します。
脳の動きは手を使うことによって育つ?
私たちの手は、感覚器官として、外のさまざまな情報を収集する能力があります。目を閉じていても、ものを触るだけで、形、素材など、手から大半の情報を得ることができます。
人間がうまく手を動かすためには、脳が正常に動いてなければなりません。逆にいえば日常の生活の中で手を十分に動かすことが、脳に刺激を与え活動をより活発にすることにもなります。つまり手の動きは脳の動きに支えられ、その脳の動きは手を使うことによって育つのです。
手の動きを育てるためには、手のひらをたくさん使い、育てることが大切です。
詳しくは「ももいくナビ」内の記事で解説しています。下記のURLよりぜひご覧ください。
■運動から手のひらを育てる!~その1~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/undoukaratenohira/
■運動から手のひらを育てる!~その2~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/undoukaratenohira2/
■運動から手のひらを育てる!~その3~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/undoukaratenohira3/
保育者の仕事を支援するポータルサイト「ももいくナビ」
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