バランス力を高める3つの動き「転がる・跨ぐ・回る」

バランス力(バランス感覚)は、運動神経の構成要素の一つです。
様々な環境の中でもバランスをとり、体を立て直すことができる能力は、生きていく中でとても大切な運動能力となります。
保育者の仕事を支援するポータルサイト「ももいくナビ」さんのご協力のもと、バランス力を高める3つの動き(転がる・跨ぐ・回る)についてご紹介します。
体はどのようにしてバランスをとっているのか
人間は、目、耳、筋肉などを使って、常にバランスを保っています。
たとえば、立ったり座ったりするとき、私たちの体は、目で見えるもの、耳で感じる体の傾き、そして体の中の筋肉や骨からの情報を脳に送っています。脳はこれらの情報を総合して、体が倒れないようにバランスを取っているのです。
発達していく体の諸機能をつかって動こうとする幼児期に、「転がる・跨ぐ・回る」といった動きで適切にアプローチすることが大切です。
詳しくは「ももいくナビ」内の記事で解説しています。下記のURLよりぜひご覧ください。
■「転がる・跨ぐ・回る」でバランス力を高める~子どものバランス力を伸ばそう!~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/balance/
■「転がる・跨ぐ・回る」でバランス力を高める~子どもの発達に合わせたアプローチ~
https://navi.momoiku.jp/knowledge/detail/balance2/
保育者の仕事を支援するポータルサイト「ももいくナビ」
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