絵本から広がる遊びの世界~絵本を用いた保育活動を紹介~

 
保育士のみなさんは、その日の保育活動の内容や、季節、子どもの興味関心にあわせて絵本を選び、日々読み聞かせをされているのではないでしょうか。絵本を通した子どもとのコミュニケーションは、当たり前のように毎日行われていることと思います。
 
さらに、絵本の読み聞かせには、子どもだちの言語能力、想像力、感情表現などを伸ばすことが期待されています。
 
保育所保育指針にも、絵本の読み聞かせについて以下のように記されています。
 
”保育士等や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を身に付け、経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりし、言葉による伝えあいを楽しむようになる。”
 
引用:保育所保育指針
 
保育士にとっても子どもにとっても身近で、毎日の保育に欠かせない絵本。
この絵本を読み聞かせだけに使うのではなく、保育活動に展開することで、子どもの言語能力のさらなる向上や豊かな感性にもつながります。
ごっこ遊びや絵画、工作、うた、おどりなど、絵本から展開できる保育活動はさまざまです。絵本の魅力を最大限に引き出し、より絵本を楽しめる保育活動を取り入れてみませんか?
 

コドモンカレッジでは、2022年5月27日(金)13:00より、絵本をテーマにオンライン研修「絵本から広がる遊びの世界〜絵本を用いた保育活動を紹介〜」を開催いたします。白梅学園大学の仲本美央先生が、絵本を活用した保育活動の事例をお話しいたします。
 
事前参加申し込みはこちら>「絵本から広がる遊びの世界~絵本を用いた保育活動を紹介~
 
 

講師紹介

 
白梅学園大学 仲本 美央 先生
 
筑波大学大学院博士後期課程修了、博士(学術)。保育者養成校数校を経て、2018年より白梅学園大学子ども学部および同大学大学院子ども学研究科教授を努める。専門は保育学・幼児教育学。保育現場における絵本や本を読みあう活動や保育者研修プログラムの開発に関する研究などに取り組んでいる。
 
『絵本から広がる遊びの世界 読みあう絵本 』(風鳴舎)、『絵本を読みあう活動のための保育者研修プログラムの開発:子どもの成長を促す相互作用の実現に向けて』(ミネルヴァ書房)など保育に関する著作多数。
 
 

コドモンカレッジについて

 
コドモンカレッジでは、現場で働く保育者の資質や専門性向上を目的とした保育研修を毎月定期開催しており、累計3,000名以上の方に視聴いただいております。
 
保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センターなどの子ども関連施設で働いている方であれば、どなたでもご参加いただけます。
詳しくはコドモンカレッジマニュアルをご確認ください。
 
 


    
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