この研修は終了しました

乳幼児期の手遊びは、子ども(集団)を束ねたりすきま時間を埋めたりするだけでなく、運動機能の発達にもかかわる体験となります。
そこで今回は、日々子どもと接するクラス担任だからこそできる一人一人の発達段階を把握し、子ども理解を深められる手遊びの研修をご用意しました。
現役の園長先生として日頃から保育に入り子どもとかかわるかたわら、NPO法人こども発達実践協議会の代表理事として保育者の学びをサポートされている河合清美先生をお招きし、手遊びにおいて大切にしたいポイントと、具体的な実践方法について紹介いただきます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.手指の発達と手遊び
2.明日からすぐ使える!運動発達につながる手遊び
3.手遊びからの遊びの展開
学校卒業後、神奈川県川崎市公立保育園、横浜市認可外保育園に勤務した後、横浜市にて社会福祉法人と認可保育園の立ち上げに携わる。主任保育士まで経験した後、株式会社運営の認可保育園に移り、保育士から園長となり6年を経験。2015年、一般社団法人教育文化振興会のアソシエートトレーナー認定を受ける。2016年、保護者と保育士に向けたサポートや学びの機会づくりをすべくNPO法人こども発達実践協議会を設立し、代表理事となる。現在は、東京都認可園園長を務めながら、豊富な現場経験を活かして保育実践や保育士コミュニケーション研修の講師として登壇。また各メディアを通じて、子育てアドバイザーとしても情報提供を行っている。
Twitterアカウント『園長きよみ☆ぷちコラム☆(@petit_column)』のフォロワーは13,000人。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
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