この研修は終了しました

学びのポイント
子どもたちの「やりたい」「やってみたい」を尊重するにあたり、保育活動におけるリスクをどこまで許容するか迷うことはありませんか?
禁止されていることが多い取り組みにも、子どもの経験の可能性はあります。事故を回避しながら子どもの主体性を育む活動にはどのような事例があるのでしょうか。
今回は、保育施設での多様な経験を保障するために考えられるリスクと、施設におけるリスクの捉え方について、お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系助教の辻谷真知子先生にお話しいただきます。
※本研修は、主任・リーダー向けの研修コース「先進的な保育学」の第3回目にあたります。今回のみ、今回からの参加も可能です。全3回の研修に通してご参加いただくことで、保育業界の最先端の知識を学び、視野を広げることができます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.多様な経験の重要性と保育施設で考えられるリスク
2.リスキーな遊びの取り組みの実際
3.リスキーな遊びの取り組み事例
お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系助教(文教育学部人間社会科学科子ども学コース、大学院人間発達科学専攻保育・児童学コース担当)。東京大学大学院教育学研究科博士
課程修了。白梅学園大学にて日本学術振興会特別研究員PDを経て現職。専門は保育学、発達心理学。幼児同士の人間関係に関心を持って保育実践の観察研究を始め、園の規範(き
まり、ルール、約束:安全管理のための事柄も含む)についての子どもや保育者の捉え方、園内での価値観の共有などに着目して研究を進めている。共同研究プロジェクトとして
、園庭・地域の戸外環境における保育実践の研究などにも携わる。著書に『幼児が示す規範に関する検討−示し方と捉え方の変容に着目して−』(風間書房)、『園庭を豊かな育ち
の場に:質向上のためのヒントと事例』(共著, ひかりのくに)など。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
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