この研修は終了しました

2024年 4月 11日(木)13:00~14:00
クラス担任研修 保健衛生・安全対策

子どもの成長発達から理解する子どもの事故、ケガ ~新人保育者が知っておきたい「危ない」の見つけ方~

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学びのポイント

  • 日常の保育の中で「危ない」と気づくポイント、理由がわかる
  • 各年齢の発達の特徴を理解して、安全な環境を整える

保育の現場で欠かせない「安全」。事故を未然に防ぎ、安全な保育をするためには、子どもの心と体の発達を理解し、危険を予測する力が求められます。
そこで今回は保育の安全研究・教育センター/日本子ども学会常任理事の所真里子先生に子どもの発達段階を理解して事故を予防する視点について解説いただきます。

この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします

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研修内容

13:00 ~ 14:00

  1. 1.子どもの事故やケガについてデータから学ぼう

  2. 2.子どもはなぜ事故にあうのでしょうか?

  3. 3.子どもの特徴と事故、ケガの関係を学ぼう

  4. 4.実際に「危ない」を見つけてみよう

登壇者

保育の安全研究・教育センター/日本子ども学会常任理事 所 真里子

大学卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに20年以上勤め、教材編集、子ども研究、知育玩具や通販商品の事故事例分析や安全基準づくりに取り組む。現在は、子どもの安全の専門家として未就学児施設やファミリー・サポート・センター事業等の保育者への研修、保護者への安全講習、企業へのアドバイス等を行っている。ISOガイド50(子どもの安全の指針)JIS原案作成委員会委員、製品安全対策優良企業表彰審査委員、家政学修士(2015年、消費・環境領域)。著書に『イラストで学ぶ
保育者のための「ハザード」教室 子どもの「危ない!」の見つけ方・伝え方』(ぎょうせい、2023)。

注意事項

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。

よくあるご質問

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