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学びのポイント
保育施設で過ごす時間帯に、服薬が必要な子どもがいる場合、保育士により与薬が行われます。本来の保育業務に与薬が加わることは、負担や不安感があると報告されています。
そこで今回は保育士のみなさまの不安感を軽減すべく、ファストドクター株式会社の小林愛水様と、看護師の本多由里絵様に保育施設における与薬の現状と基本、これからの課題と対応方法について、事例を交えて解説いただきます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.保育所における与薬の現状と課題
2.与薬の種類
3.与薬をする時の注意点と保護者との連携
4.与薬受入れにおいて保育所で配慮したいポイント
5.ヒヤリハット事例から学ぼう
大学卒業後、2016年より聖路加国際病院で勤務、ICUに配属。急性重症患者や予定手術後患者の看護に従事。
2020年 新型コロナウイルス第一波よりCOVID-19重症患者の看護を行う。
ファストドクター株式会社に2024年4月入社。

大学在学中に養護教諭一種免許・保育士資格を取得。
卒業後、荒川区内の認可保育園に約4年間勤務。コロナ禍前後において1~5歳児の担任・リーダーを務める。
その後、営業職・イベント会社での統括マネージャーを経験し、全国各地でファミリー向けイベントなどの興行を行う。
2023年末からファストドクターのマーケティング部に所属。現在は小児関連の施策を担当している。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
ファストドクターは日本最大級の時間外診療窓口です。3,000名の医師と200名の看護師をネットワークし、全国10都府県で病院に行きづらい夜間や休日に、救急相談・救急オンライン診療・救急往診を提供しています。
2021年2月からは、コドモン様の施設職員優待プログラム「せんせいプライム」とも連携し、夜間や休日の体調不良時の医療相談・医療機関案内によって、適切な受診行動のご案内を行っています。
今回はコロナ禍における正しい感染対策の周知の一環として、ファストドクターの提携医療機関の1つである新宿ホームクリニック様のご紹介に協力させていただきました。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。

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