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2024年 711日(木)13:00~14:00
発達支援 主任・副主任研修

理学療法の視点を保育に取り入れる ~身体を理解すると支援が変わる~

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学びのポイント

  • 発達は全身運動・手先の運動・社会性・言葉が関係し合い、生活と環境を土台に進む
  • 子どもの発達の獲得ループは「興味」と「行動」が発端になっている
  • 日常生活の中で行うさまざまな行動が、さまざまな運動の基礎になっている

子どもの健やかな育ちを支援するためには、発達の段階を知っていることが役立ちます。そこで今回は、健やかな成長を支援するヒントがたくさん隠されている理学療法の視点から見る乳幼児の心身の育ちについてご紹介します。
講師は、発達支援や保護者支援をご専門にされている一般社団法人sodatsu-co 理事で理学療法士の得原 藍先生。体の発達だけでなく、心の発達も重要視しながら健やかな成長を支援するヒントを学びましょう!

この研修はオンライン(Zoom)での開催です。お申し込み後参加URLを発行いたします

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研修内容

13:0014:00

  1. 1.理学療法の視点から見る乳幼児の心身の育ち

  2. 2.事例別 理学療法的な支援のヒント

登壇者

一般社団法人sodatsu-co 理事/一般社団法人スクール・オブ・ムーブメント ディレクター/理学療法士/公認心理師/修士(学術:バイオメカニクス) 得原 藍

国際基督教大学 教養学部 卒業
信州大学 医学部保健学科 卒業
東京大学大学院 総合文化研究科 身体運動科学研究室 卒業

理学療法士として総合病院・訪問リハビリに従事したのち、バイオメカニクスを学ぶために大学院進学。修了後、理学療法士養成校で専任教員となる。出産をきっかけに療育専門の理学療法士と共に一般社団法人sodatsu-coを起業。子育て支援分野での活動を始める。その過程で公認心理師免許も取得。現在は子育てひろばやオンラインでの子育て相談会、保育士や助産師、理学療法士を対象としたケーススタディの会などで発達に関する知識の啓蒙に努めている。

注意事項

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

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株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。

よくあるご質問

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    お申し込み時に送付しているメール、もしくは研修前日にお送りしているリマインドメールより『ウェビナーに参加』のボタン、またはURLをクリックいただくことでご参加いただけます。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。

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