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学びのポイント
令和7年4月より放課後児童クラブ運営指針が改正されるにあたり、「改正点はどこなのか、現場で変更しなければいけない点はどこなのかを確認するのが大変」といったお声もお聞きします。
そこで今回は、こども家庭庁の児童厚生施設及び放課後児童クラブに関する専門委員の新潟県立大学の植木信一先生に、改正前後の指針を比較しながら、変更した点の解説、変更点をどのように現場で取り入れるかについて、お話しいただきます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする11:00 ~ 12:00
1.放課後児童クラブ運営指針が改正されました
2.改正の具体的なポイント
3.改正の具体的な対応
博士(社会福祉学)。新潟県立大学人間生活学部子ども学科教授・地域連携推進センター長。元・社会福祉法人名古屋キリスト教社会館放課後児童クラブ職員。こども家庭審議会こどもの居場所部会委員、同部会児童厚生施設及び放課後児童クラブに関する専門委員会委員。東京都認証学童クラブ制度創設に向けた専門委員会委員長。被災地子ども支援プログラムを進めており、東日本大震災、熊本地震、新潟県北部豪雨などに際し、児童館・児童クラブを対象にした子ども支援活動を実施している。このうち南相馬市とは連携協定を締結し、現地の放課後児童支援員と協働しながら子ども支援プログラムを展開している。編著に『新保育ライブラリ子ども家庭福祉』(2024)北大路書房、『改訂保育者が学ぶ子ども家庭支援論』(2024)建帛社、などがある。
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