この研修は終了しました

学びのポイント
子どもの姿にどう寄り添えばいいのか迷ったとき、「自分の関わり方はこれでよかったのかな」と振り返ることはありませんか?
この研修では、日々の子どもとの関わりを振り返る「リフレクション」を通して、自分自身の感情や価値観にも目を向けながら、子どもの願いをあらためて見つめ直していきます。
子どもも大人も、お互いを尊重しながら安心して暮らせる社会。そんな「市民性(シティズンシップ)」を育む土壌づくりに取り組むNPO法人PIECESの斎 典道さんを講師にお招きします。
研修では、支援者として大切にしたい視点を丁寧に解説いただくほか、実際にリフレクションワークも体験します。「子どものことも、自分のことも大切にする」そんな新しいまなざしを、ぜひこの機会に見つけてみましょう。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.子どものかかわりを振り返る手法「リフレクション」について知る
2.リフレクションワークを体験し、子どものことも自分のことも大切にする方法を学ぶ
1988年生まれ。日本福祉大学大学院の社会福祉学研究科修士課程在籍時に、任意団体DIC(PIECESの前身団体)に
参画。2016年にNPO法人PIECESを設立し、理事兼事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わったのち、2024年9月から代表就任。
2015年から2019年まで都内でスクールソーシャルワーカーを兼務。2024年9月にPIECESの代表理事に就任。
児童養護施設での子どもたちとの出会いから、ソーシャルワークの道に進む。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。制度や仕組みとともにある「市民性」の価値に深い感銘を受け、市民性や共在感覚の醸成が公私におけるテーマ。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
NPO法人PIECESは、子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指しています。
子どもの孤立が深まる前に、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすための啓発活動や市民性醸成プログラムを展開。ひとりひとりが自分らしい市民性を醸成し、行動できるようになることで、子どもと自分、地域のwell-being をつくることができると考えています。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。

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1つの端末を用いて、皆さんでご視聴いただいても差し支えありません。その場合、代表者が1名お申し込みいただきますようお願いいたします。複数端末での視聴をご希望の際は、大変お手数ではございますが、それぞれのメールアドレスをご準備いただき、別途お申し込みいただきますようお願いいたします。
お申し込み時に送付しているメール、もしくは研修前日にお送りしているリマインドメールより『ウェビナーに参加』のボタン、またはURLをクリックいただくことでご参加いただけます。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
【ZOOMのアプリで開く場合】と【ZOOMブラウザ版で開く場合】で操作が異なります。操作手順などの詳細につきましては以下のFAQをご参照ください。
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