
学びのポイント
本研修は『カレッジキャリアラダー 災害への備え Step3 「やってみる」』に該当する、安全管理について学び、日々の保育現場で「学んだことをまずやってみる」実践ステップの研修です。
施設における防災計画・避難訓練を「形式的な行事」で終わらせず、いざという場面で子どもと職員の命を守るための実践力を養います。
一般社団法人 日本災害救助支援機構 代表理事 でもと自衛官の高須賀 顕先生をお招きし、東日本大震災や熊本地震、近年の水害などの過去の教訓を踏まえ、ハザードマップやマニュアル通りにいかない「現場での判断力(プランニング)」をどのように育むかを解説いただきます。
また、失敗を恐れずに率直に意見を出し合える振り返り(改善会議)の進め方や、職員全体での課題共有、子どもたちの不安を和らげる適切な声かけ・安心感の伝え方まで、明日からの防災活動にすぐに活かせる具体的なノウハウを凝縮してお届けします。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
申し込みはこちら(無料) 研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.命を守る「正しい振り返り」と職員間での改善共有
2.子どもの安全を最優先にする「現場の判断」と安心感の与え方
3.過去の教訓から学ぶ「実践的リスク対応」と子どもへの防災教育
自衛官として26年間勤務し、1,000名以上の隊員教育や約100社への企業研修を担当。また、15年にわたりNBC(核・生物・化学)担当として除染や危険見積もりに従事したほか、危機管理担当として災害時の組織的対応やBCP(事業継続計画)の初動対応に尽力した。その功績から3級賞詞を受賞し、旅団優秀隊員に選出される。
元自衛官を主体とする一般社団法人日本災害救助支援機構(JDRS)を設立後は、「真に機能するBCP」の追求を掲げ、医療・福祉・保育施設、企業、自治体等へ実践的なリスク対策を提供している。
年間1万人以上が受講する各種BCP訓練や、年間8,000人規模の防災講話をはじめ、BCP策定・診断、3,000人を超える感染防護教育、防犯・避難訓練指導から子ども防災キャンプまで、平時からの危機管理支援を幅広く展開している。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
BCP策定・訓練、社員教育、避難訓練指導で組織を強化「園長をひとりにさせない危機管理」を徹底
企業・団体(協議会等)・自治体などに対し、危機管理教育(講演)・BCP訓練、事業継続計画(BCP)策定支援を行っています。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。

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