
学びのポイント
保育現場では日々さまざまな言葉が交わされています。
しかし、同じ言葉でも人によって捉え方や理解が異なり、すれ違いや意思疎通の難しさにつながってしまうこともあります。
このセッションでは、「対話」という視点から、保育の現場における人と人との関係性を見つめ直します。現場で実際に起きたすれ違いの事例や、哲学的な視点も交えながら、「対話が成り立つ状態とは何か?」を一緒に考えます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
申し込みはこちら(無料)13:00 ~ 14:30
1.言葉の捉え方の違いやすれ違いが起きる背景の整理
2.対話が成り立つ状態と深まる土台の探求
3.組織内で意味を共通認識化するための工夫
2019年に異業種から社会福祉法人愛佳会に参画。現こでまりこども園天王寺の園長として、園のICT化、保育士の働き方改革、理念を基盤とした保育の再構築を推進。保育士の定着率向上や保育内容の質的転換を実現した。現在は法人全体の運営に携わりながら、「保育×哲学×経営」を軸に実践と理論の融合に取り組んでいる。

哲学者・教育学者。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。経済産業省「産業構造審議会」委員、熊本市教育委員のほか、全国の多くの自治体・学校等のアドバイザーを歴任。著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『「学校」をつくり直す』(河出新書)、『愛』(講談社現代新書)、『学問としての教育学』(日本評論社)、『親子で哲学対話』(大和書房)など。

20年間に渡り、保育・教育業界に特化し、これまで500法人を超える個別の経営支援を行う。
保育・教育・療育施設向け人材育成管理クラウド「KatagrMa人財育成」、人事評価クラウド「Katagrma人事評価」はリリース1年半で利用職員数は1.5万人を超える。
また、著書に「働き続けたい保育園づくり」「保育サービス業界の動向とカラクリがよーく分かる本」などがあり、累計刷部数3万部を超える。さらに、キャリアアップ研修指定講師、社会福祉法人の理事、評議員、株式会社の社外取締役など外部の活動も積極的に行っている。

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運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
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