この研修は終了しました

学びのポイント
保育中の置き去り事故や行方不明、見失い事故を防ぐには、保育中の園児の所在確認が重要といわれています。では、具体的にどのように「確認」すればよく、どのようなときに事故は起きてしまうのでしょうか?
今回は、保育施設でのリスクマネジメントを啓発されているあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の堀江 健先生に、行方不明・見失い事故が起きる理由と未然に防ぐための対策、起きてしまった時の対応についてお話しいただきます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.なぜ行方不明・見失い事故は発生するのか?
2.保育者の見失い対策
3.防止策
4.事故発生時の対応
1990年4月 現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社入社。東京中央支店を中心に17年間支店勤務の後、2007年よりマーケット直接担当としてマーケット別企画立案を担当。
福祉マーケット専門プロジェクトの立ち上げにより東京本部プロジェクトマネージャーとして企画・マネジメントを担当。園のリスクマネジメントを中心に各種団体や法人の要請によりセミナーを展開。福祉リスクマネジメント企画専任としてマーケット開発部市場開発室にて現職。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
~安全・安心に関する保育の質向上~
「こどもあんぜんマイスター制度」を開始
2021年1月より当社が開始した”知る””高める””実行する”の3つの側面から保育者の皆さまの安全・安心に関する質の向上を目指す制度です。継続的な情報収集や事故防止に関するリスクマネジメントセミナーの受講、各園における研修・ワークの実践など一定の要件を満たした保育者には、専門的な事故防止プログラムを修了した証として「こどもあんぜんマイスター」の認定証を提供し、個人のスキルを可視化します。
さらに、「こどもあんぜんマイスター」が一定数在籍する園には”安全に関する取組みに注力している園である”ことを示すプレートを発行します。「こどもあんぜんマイスター」取得により、保育者個人のスキルアップと園全体の安全レベルの向上による子どもたちの安全に加え、取組みを可視化することにより保護者の皆さまの安心につなげていきます。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。

コドモンカレッジサイト内の上部にある【ライブ研修】より、ライブ研修のページに移動します。研修一覧より、参加したい研修のタイトルをクリックいただくと、研修ごとの詳細ページに移動します。日次や研修内容をご確認の上、【申し込みはこちら(無料)】より必要事項をご入力の上、ご登録ください。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
1つの端末を用いて、皆さんでご視聴いただいても差し支えありません。その場合、代表者が1名お申し込みいただきますようお願いいたします。複数端末での視聴をご希望の際は、大変お手数ではございますが、それぞれのメールアドレスをご準備いただき、別途お申し込みいただきますようお願いいたします。
お申し込み時に送付しているメール、もしくは研修前日にお送りしているリマインドメールより『ウェビナーに参加』のボタン、またはURLをクリックいただくことでご参加いただけます。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
【ZOOMのアプリで開く場合】と【ZOOMブラウザ版で開く場合】で操作が異なります。操作手順などの詳細につきましては以下のFAQをご参照ください。
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