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学びのポイント
「子どもは環境で育つ」と言われるほど、保育環境は子どもの育ちに大きく影響します。一方で、施設の今までのやり方やそれぞれの保育者の経験によって、なかなか見直しが進まなかったり、そもそもどういった視点で保育環境を見直すとよいのかなど、思いはあっても実行に移せていない園は多いと耳にします。
そこで今回は社会福祉法人種の会の理事長 片山雄基先生に環境の見直しをする際の経営層の風土づくり、保育新規事業企画・相談役の戸塚陽子先生、アートラボ運営企画担当EREONORA BANI先生に環境の見直しのポイントと保護者との連携、日々の保育での視点についてお話いただきます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.「現場の環境を変える」理事長の視点から
2.環境で育つ子どものちから・姿
3.環境の見直しのポイントQ&A
4.事例の紹介
大学(経済学部)卒業後、製薬会社で 7 年半勤務、2012 年に社会福祉法人種の会に入職。
法人総務業務や保育補助業務に従事しつつ、独学で保育士資格を 2015 年に取得。
その後、副園長業務などを経て、はっとこども園の園長に就任して 6 年が経過。
2021 年には、法人(種の会)理事長に就任。
関東(東京都・神奈川県)、関西(神戸市・大阪府)合わせて22施設を運営し、それぞれに特徴を持った園運営を行っています。
現在は、約 500 人を超える職員と共に歩んでいます。
東京都や大阪府や福岡県の第三者評価の評価者としても活動しています。

乳幼児教育に携わり幼稚園・保育園と子育てしながらの 46 年ではいっぱいの思い出を頂きました。
3園の民営化園に携わりレッジョ、エミリア教育から学んだことを実践する中で、“今までの一斉保育”と“メソッドの保育・教育”の違いに迷いも多い保育の日々でもありました。そんな時はいつもレッジョエミリア市のサンドラ女史の言葉を想い出しています。
「日本のレッジョ教育を作りなさい」「日本とイタリアでは文化と歴史は違うのだから」
※サンドラ・ピッチニーニ女史 元レッジョエミリア市乳幼児センター・幼児学校施設長
日本の乳幼児教育の中には誇れる実践も多くレッジョの子どものイメージを共有しながら園での保育の質を高めていくことをスタッフみんなで取り組んでいます。

ミラノ大学院(イタリア)を修了ミラノバンタレイ幼児学校にてレッジョ、アプローチアトリエリスタとしてアートラボの運営、企画に従事しています。日本での勉強後は復職します。
9 月にアルテ園に入職し10月より先生の研修 three ミーティングを実践中。
又、レッジョアプローチをおこなうためのミニアトリエの環境を先生達と整えていくことを計画しています。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。


LITALICOジュニア

株式会社アスカ

森永おくち研究所

Kiralia Infection control

株式会社Wiz

すくすくOisix

大王製紙株式会社

あいおいニッセイ同和損保

エコテック

NPO法人こども発達実践協議会

AED 日本ライフライン株式会社

特定非営利活動法人親子コミュニケーションラボ

NPO法人ここのば

命育® (めいいく)

一般社団法人 Rights of the Child

NPO法人PIECES

保育ICT推進協会

株式会社ニシハタシステム

株式会社メンタルサポート研究所

Financial Agency
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1つの端末を用いて、皆さんでご視聴いただいても差し支えありません。その場合、代表者が1名お申し込みいただきますようお願いいたします。複数端末での視聴をご希望の際は、大変お手数ではございますが、それぞれのメールアドレスをご準備いただき、別途お申し込みいただきますようお願いいたします。
お申し込み時に送付しているメール、もしくは研修前日にお送りしているリマインドメールより『ウェビナーに参加』のボタン、またはURLをクリックいただくことでご参加いただけます。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
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