この研修は終了しました

学びのポイント
「何度も声をかけているのに直らない」「集団行動がむずかしい」その背景には、子ども自身の特性と、周囲の環境とのちょっとしたミスマッチが隠れているかもしれません。
小学校や保育園での実際の事例(片付けができない、離席が多い、感情のコントロールが苦手など)を交えながら、明日から役立つ実践的な支援のアイデアを紹介します。
視覚的な補助の取り入れ方や、クールダウンスペースの設置例など、子どもの「できた!」を増やすためのポジティブな環境設定のヒントをお届けします。
本研修は、子どもの困った行動を「個人の問題」ではなく、「環境との相互作用」として捉え直す視点を、株式会社LITALICOの阿部純一先生にくわしく解説いただきます。
なぜその行動が起きるのか、その背景にある要因を丁寧に紐解きながら、保育者や支援者が「環境」側を整えることで解決できる具体的なアプローチを学びます。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.障がいと困りごとの捉え方
2.行動面に困難さがある子どもへの対応
3.困った行動に出会ったら
前職は障害者グループホームにて8年程度従事
・発達が気になる子どもの指導員、訪問支援員、児発管として活動
・児発管として10年以上勤務し、社内の新規教室開所なども経験
・社内の新規事業として保育所等訪問支援の立ち上げから携わり、現在は後進育成を行っている
・社外の保育士、支援職、関係機関向けの研修や指導
・社内の児発管の育成、研修、より困難なケースのサポート
現在は、社外関係機関向けの研修や社内の児発管育成を担当していている。

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
私たちLITALICOは、「障害のない社会をつくる」というビジョンを掲げ、「障害は人ではなく、社会の側にある」を基本的な考え方としています。社会にある障害をなくしていくことを通して、多様な人が幸せになれる「人」が中心の社会をつくることを目指しています。
社名の「LITALICO」は日本語の利他と利己を組み合わせた造語です。
社会の幸せと自身の幸せをつなげる関係性を築くことで、利他と利己の両方を実現する意味が込められています。
事業としては、リアル事業所やプラットフォーム基盤の運営を通し、みなさまの一生をサポートする事業・サービスを提供することで、「障害のない社会」の実現を目指します。
中でもLITALICOジュニアは、発達が気になる0~18歳のお子さまと保護者の方に向けて、発達支援の最適な学びをご提供する教室です。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。

コドモンカレッジサイト内の上部にある【ライブ研修】より、ライブ研修のページに移動します。研修一覧より、参加したい研修のタイトルをクリックいただくと、研修ごとの詳細ページに移動します。日次や研修内容をご確認の上、【申し込みはこちら(無料)】より必要事項をご入力の上、ご登録ください。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
1つの端末を用いて、皆さんでご視聴いただいても差し支えありません。その場合、代表者が1名お申し込みいただきますようお願いいたします。複数端末での視聴をご希望の際は、大変お手数ではございますが、それぞれのメールアドレスをご準備いただき、別途お申し込みいただきますようお願いいたします。
お申し込み時に送付しているメール、もしくは研修前日にお送りしているリマインドメールより『ウェビナーに参加』のボタン、またはURLをクリックいただくことでご参加いただけます。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
【ZOOMのアプリで開く場合】と【ZOOMブラウザ版で開く場合】で操作が異なります。操作手順などの詳細につきましては以下のFAQをご参照ください。
【ZOOMのアプリで開く場合】はこちら
【ZOOMブラウザ版で開く場合】はこちら
同じURLを共有して複数端末より同時にご視聴いただくことは可能ですが、正常に接続できない可能性があるため、できる限り別のメールアドレスで複数お申し込みください。