この研修は終了しました

学びのポイント
子どもたちのコミュニケーションには、「ことばを話す」「文字を読む」「文字を書く」など、さまざまな形があります。しかし、発達の違いから、うまくいかないこともあり、つまずきを感じる子どもも少なくありません。保育や学童の現場で、その「困りごと」に気づき、どう寄り添い支えていくかは、とても大切な課題です。
本研修では、生まれつき読んだり書いたりすることが苦手な「発達性読み書き障害(ディスレクシア)」について学びます。幼児のクラス担任の先生から、学童職員の方々までに届けたい内容です。
講師は、言語聴覚士でご自身も発達性読み書き障害当事者の関口裕昭先生。言語聴覚士としての支援の内容やご自身の体験など、具体的な事例を交えながら、子どもたち一人ひとりの成長を支える関わり方や工夫をわかりやすくお話しいただきます。
子どもたちが安心して「できた!」を積み重ねられる支援を目指しましょう。
この研修はオンライン(Zoom)での開催です。※お申し込み後参加URLを発行いたします
研修報告書をダウンロードする13:00 ~ 14:00
1.発達性読み書き障害とは?【知識】
2.実体験を通して考える【体験】
3.学童保育でできること【支援】
発達性読み書き障害(読み書きが苦手)の当事者であり、子どもと関わる言語聴覚士。児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問事業に携わる。読み書きが苦手な方が生きやすい社会を目指して、啓蒙活動を10年以上続けている。
著書:読み書きが苦手な子を見守るあなたへ(ポプラ社)

本研修はどなたでもご参加いただけますが、研修終了後の見逃し配信をご希望の方につきましては、コドモン共通アカウントが必要となります。
アカウントをお持ちでない方はご登録の上、お申し込みください。
なお、コドモン共通アカウントにつきましては保育園・認定こども園・幼稚園・発達支援センター等の子ども関連施設で勤務されている方に限定させていただいております。そのため、個人やそれ以外の施設さまのご参加はご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
運営:株式会社コドモン
株式会社コドモンは、保育者が子どもと向き合うための時間と心のゆとりを創出すべく、保育所におけるICTの活用支援を行ってまいりました。保育業界の課題解決に向けた新たな取組として、保育者の専門性向上における支援事業を開始しております。全国の保育者に対し学びや気づきの機会の提供を推進してまいります。
「社会全体で保育者の学びを支える。」
コドモンカレッジは下記の事業者様の協賛に
よってご提供させていただいております。


LITALICOジュニア

株式会社アスカ

森永おくち研究所

Kiralia Infection control

株式会社Wiz

すくすくOisix

大王製紙株式会社

あいおいニッセイ同和損保

エコテック

NPO法人こども発達実践協議会

AED 日本ライフライン株式会社

特定非営利活動法人親子コミュニケーションラボ

NPO法人ここのば

命育® (めいいく)

一般社団法人 Rights of the Child

NPO法人PIECES

キッズコーチ検定

保育ICT推進協会

株式会社ニシハタシステム

株式会社メンタルサポート研究所

Financial Agency
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1つの端末を用いて、皆さんでご視聴いただいても差し支えありません。その場合、代表者が1名お申し込みいただきますようお願いいたします。複数端末での視聴をご希望の際は、大変お手数ではございますが、それぞれのメールアドレスをご準備いただき、別途お申し込みいただきますようお願いいたします。
お申し込み時に送付しているメール、もしくは研修前日にお送りしているリマインドメールより『ウェビナーに参加』のボタン、またはURLをクリックいただくことでご参加いただけます。操作手順などの詳細につきましてはFAQをご参照ください。
【ZOOMのアプリで開く場合】と【ZOOMブラウザ版で開く場合】で操作が異なります。操作手順などの詳細につきましては以下のFAQをご参照ください。
【ZOOMのアプリで開く場合】はこちら
【ZOOMブラウザ版で開く場合】はこちら
同じURLを共有して複数端末より同時にご視聴いただくことは可能ですが、正常に接続できない可能性があるため、できる限り別のメールアドレスで複数お申し込みください。